リクはよわくない

2021年、秋ロードショー 


いのちの大切さを教えてくれた、愛犬リクとのかけがえのない日々。


ねえ、リク、おぼえてる?
はじめてうちに来た、あの日のこと。




監督:荒川眞嗣(「おしりかじり虫 第3シリーズ」)
原作:「リクはよわくない」作:坂上忍/絵:くっきー!(インプレス刊)

アニメ制作:勝鬨スタジオ/十文字 音響制作:チャンスイン 音響監督:サイトウユウ
製作幹事:MMDGP/チャンスイン 配給:東京テアトル/チャンスイン

©坂上忍/くっきー!/インプレス/MMDGP/リクはよわくない製作委員会

予告編

コメント

作:坂上忍
リクとはたった1年しか暮らすことができませんでしたが、彼を失ったことが今の動物たちとの向き合い方のきっかけになっています。
動物と一緒に暮らす喜びや大変さを、伝えたい。この映画が動物たちを可愛がってくれるきっかけになれたらいいなと思います。
絵:くっきー!(野性爆弾)
絵本のストーリーを読んだ時点で泣きじゃくりました。目から水分がすごく出て身体がカスカスになりました。
なので、映画を観るときは大きめのバスタオルの準備とお風呂を沸かした状態で観に行ってほしいですね。

原 作

Amazon絵本ランキング第1位!
原作絵本「リクはよわくない」
(2020年4月17日調べ)
無類の動物好きとしても知られる坂上忍が、愛犬リクとのかけがえのない日々を絵本として書き下ろし、クリエイターとしての顔も持つ野性爆弾のくっきー!が挿絵を描いた、奇跡のコラボレーションから誕生した絵本「リクはよわくない」。
5才の「ぼく」が子犬の「リク」とのなにげない日常を通していのちの大切さを学ぶこの絵本は、多くの子どもたち、そして動物を愛するすべての人々の心を温かな感動で包みました。